ドッグトレーナーコース

犬と心を通わせる
しつけ・飼育のプロフェショナルに!

吠えない、いきなり飛びかからないといったことがきちんとできていないと、日常の中でいつ人間を傷つけてしまうかわかりません。犬を人間がお互いに幸せに暮らすためにも、犬のしつけはとても大切です。
ドッグトレーナーは人と犬が一緒に暮らしていくためのマナーを教える仕事。当校では動物の習性や行動を学び、様々な犬のトレーニングを経験することができます。また家庭犬のしつけだけでなく、パピーケア、アジリティ、ドッグダンス、警察犬訓練など授業内容が多彩なのでトレーナーとして様々なキャリアを目指すことができます。
実習では飼い主様の相談に対応しながら、しつけや健康管理指導の方法について取得してもらうことも。このほか授業選択によってトリマーとしても活躍できる技術を身につけることができます。

2年間の学び

1年次生について

座学では犬の扱い方や学習理論に関する知識を、実習では犬とのコミュニケーションの取り方や基本的なしつけ方法を取得します。犬の基本的な扱い方や犬の本能や習性に基づいた行動、学習理論などを学んでいくことで、犬の気持ちがだんだん理解できるようになってきます。また基本的なしつけ方法など実践することで、犬の学習過程を理解します。
またトレーニングで大切なのは犬とのコミュニケーションのほか、飼い主様との信頼関係です。大切なご家族をお預かりするという責任感を持ち、犬の為、飼い主様の為になることを考えて実習に取り組まなければいけません。

2年次生について

お預かりするときに飼い主様から課題をお伺いしたり、引き渡しのときに今日できるようになったことをお伝えしたりすることは、ドッグトレーナーにとって必須スキル。2年次生からは受付業務も行うため、自ずと飼い主様とこのような会話をする機会も増えていきます。飼い主様の希望を聞いたり、様々な相談を受けたりする中で、対話術・コミュニケーション能力が身につきます。
トレーニング内容も専門的な訓練や飼い主様のご要望に沿った訓練方法に。服従訓練やアジリティ、ドッグダンスなどのスキルを高めることで犬の事をより理解出来るようにしていきます。また、飼い主様のご要望に沿って訓練を行うことで、総合的な技術も磨いていきます。

ピックアップ授業

服従訓練

ドッグトレーニングの基礎的な技術を学ぶ授業。犬との信頼関係を大切にしながら、トレーナーが指示する内容を理解できるように訓練します。

アジリティ

飼い主と犬が一緒に参加する障害物競争、アジリティ。この種目を実際に体験し、犬とふれあいながらトレーング技術を学びます。

総合トレーニング実習

モデル犬を通じて、家庭犬の問題点を改善する修正トレーニングに挑戦。オーナー様からのヒアリングやトレーニングプログラムの構築・実施まで、総合的な能力を養います。

トレーニング学

犬の扱い方や学習理論に関する知識の取得します。1年次生では犬が分かりやすく、そして楽しく学べる技術を身に付けます。このほか基本的なしつけ方法を実践を通して学んでいくことで、犬の学習過程を理解していきます。2年次生になるとより専門的な内容に。行動療法に関する知識、一般家庭で問題となりやすい犬の行動の要因や対策など、家庭犬の訓練時にいかせる知識を学びます。

主な進路について

当校では学生の希望進路に応じた就職サポートを行っており、動物系統の職種を志した約9割が就職しています。

将来の職業

ペットショップ
警察犬訓練所
犬の幼稚園
ペットシッター
独立開業
動物保護施設
ドッグカフェ
出張訓練

卒業生の声

「ブレーメン」での学びは、お仕事でどのように生かされるのでしょうか?卒業生にインタビューを行いました。

高尾茅咲

東京校 ぺットビジネス学科 総合コース出身(2019年度卒) 勤務先 株式会社AHB ペットプラス板橋店勤務 >>卒業生へのインタビューを見る

取得可能な資格について

動物看護コースでは国家資格の「認定動物看護師」をはじめとした様々な資格を取得することができます。
ドッグトレーナーライセンス
C級トリマー
B級プロフェッショナル
愛玩動物飼養管理士

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